久しぶりの投稿
お久しぶりです!
あっという間に6月も半ばですね。ということは2024年ももうすぐ半分…時の流れは早いもので、泊まれる演劇を体験する日も近づいてきました。
泊まれる演劇用ワンピースの型紙を作りつつ、きれいな水色のジャンパースカートも縫ってました。 着画が撮れていないので、撮れたらまたご紹介させてください!
大塚屋さんとmazyaさん
さて、大阪で服地を購入可能な場所はいくつかありますが(おそらくいちばん有名なのは船場センタービルやその周辺)、今回は江坂に行ってきました。 江坂は吹田市ですが、御堂筋線で梅田や新大阪から一本で行けるので府外の方でも行きやすい場所です。 しかも大塚屋さんとmazyaさんは、駅からも近く、またそれぞれとても近い場所にあるので、一度に行けてとても便利です。
まずはmazyaさんの春・夏館へ。 棚に所狭しと並ぶ生地の中から、お目当ての生地がないか探すのがまさに宝探し気分。 泊まれる演劇に来ていくワンピースを縫うための生地を探すことが今回の目的でした。
黒色でできたら無地じゃなくて、花柄の素敵な服地がないかな、と探しますが残念ながら好みに合う服地は見つかりません。 でもトリアセテート混で織りで柄が入った素敵な服地を見つけました。
お、これは!と思いますが幅が90cmしかなく、お店の方に残りのm数を聞くと7mとのこと。 江坂に行く前の日に電卓片手に計算した用尺は110cm幅で8.5ほどです。 袖を別布にすることにして、さらにティアードスカート部分のギャザー分量をもともと1.8倍で計算してましたが7mに納まるように少なくすることにしました。
↓はすでに裁断したあとの残りです。

とりあえず目的の服地を手に入れたので、あとは他に良い服地がないかなーとまたmazyaさんの中をウロウロ。 自分の裁断・縫製技術の向上のためにと、インド綿の織りチェック生地を2m購入しました。

裁断のときに生地の地の目を通すように心がけてはいますが、本当にできているのか自信がイマイチありません… ストライプやチェック生地を使って服を作ることで、きちんと地の目を意識しよう!という計画です。
合計9mの生地を抱えて、次は大塚屋さんへ。 絶対買わないと、という生地はありませんが品揃えがmazyaさんとはまた異なっているので見るだけても楽しいものです。
大塚屋さんは名古屋に本店があって、そちらにも行ったことがあるのですが建物の雰囲気や中の様子がよく似ているので、一瞬ここは名古屋だったけ?と行く度に思います。
買うつもりはなかったのですが、ハギレコーナーや特価コーナーを見るとこれはなかなか、と思う服地があってので購入。 1mあたり500円ほどで買えたので良かったです。
綿ローン(黒の花柄)を1m、綿ローン(白の花柄)を2m、そしてジャガード織り(チェック柄)を4m購入しました。 ローン生地はブラウスに、ジャガード織りはシャツワンピースにしたいと思ってます。



江坂でランチ
せっかく江坂に来たので、「江坂イタリアン RAPPORTI」でランチを頂きました。 大塚屋さんからも近いです! ただ人気のお店なので予約したほうが良いと思います。(前回来たときは予約でいっぱいで入れませんでした)
写真を撮ってないのですが、前菜とサラダにスープ、パスタとプチドルチェがついたランチメニュー、とても美味しかったです! 姉妹店のビストロがすぐ近くにあるので、次はそちらに行ってみたいと思います。
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