部分縫い練習には和紙だ!

初めて挑戦する部分縫いの練習

今、パターンを作っているジャンパースカートは挑戦したことがない部分縫いが山盛りです。(個人比)

その部分縫い(予定)とは、フラップ付片玉縁ポケット、裏地付きのセンターベント(ベンツ)、裏地付コンシールファスナー(脇)。さらには自分でもよくわかっていない前身頃ダーツ&切り替え(ウエストダーツ?)、などなど。

いきなり本番生地でこれらを縫うのはあまりにも無謀なので、本番前に縫い手順の確認を含めて練習しようと思っています。

練習用生地というとシーチングかなと思いますが、シーチングだって生地なので地の目とか考える必要があります。生地ってすぐ歪んだり、ずれたりするので、できるなら生地以外で練習したい…

そんなときに見つけたのが、文化学園購買部で販売されているソーイングペーパーです。残念ながら現地にはなかなか買いに行けないので、オンラインショップから注文してみました!(巻いて送ってくれるため、大きめサイズの送料がかかります…なので買うなら一気に複数購入をオススメします。他にも似たような和紙を買えるところが近くにあればそちらに行きたいところです)

商品説明に書いてある通り和紙です。厚手と書いてますが、習字用半紙よりは薄そうで向こうが透けるくらいの薄さです。

白、青、ピンクの3種類ありますので、パーツによって色分けする、ということも可能です。(個人的にはあともう一色欲しいです。)

ポケットのパターン・縫い方やベント(裏付き、どんでん返し)のパターン・縫い方は本やネットで探し、見つけることができました。

しかし今回のジャンパースカートのキモ?は前身頃のダーツ&ウエスト一部分切り替えです。ここは参考商品の写真を見ながら、こうかな?とパターンを作ったため、そもそもこれが正しいのか?どう縫えばいいのか?は手探りで考えないといけません。

というわけで、ソーイングペーパーで一部分だけ試し縫いしてみようと思います!

ややこしいパターンだと自分でも思います…ウエストで全部切り替えればいいじゃんとも思ったのですが、某アパレルブランドのネットショップで参考商品の写真を何回見ても途中から切り替えているとしか思えないのです。(チェック生地で切り替えがわかりやすいので間違いないと思います…がなぜそんな仕様?)

このような謎パターンになりました。これは縫って思った形になるか試してみるしかありません。

早速ミシンでダーツと切り替え部分を縫ってみましたが、思った形にならないことが判明。

修正してみた形がこちら↓です。ウエスト部分の切り抜きの角度などを少し変えています。

縫ってみるとこんな感じ↓になりました。切り込みを入れないといけない箇所、縫い代をカットする箇所も確認できました。

パターンの出来はともかく、ソーイングペーパーを使って、縫い手順を確認することができました!

何回も折ったり、縫ったりするとヘタってきますが、縫い手順の確認には良い商品だと思いました。

肝心のジャンパースカートのパターンですが、見返しパターンや芯地パターンなどパーツ数が多いのでまだちょっと時間がかかりそうです。

年末年始に頑張って進めたいと思います!

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